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| 故意なのか?それとも解っていないのか? 嫌な人というのがいる。 いや『嫌な人』というのは、いないのかも知れない。 『嫌な人』というよりも、考え方の合わない人。と言った方が適切だろう。 『嫌な人』が必ずしも『悪人』とは言えないからだ。 この部分は軽率に決め付けてはいけないだろう。 しかし『気の合わない人』と重なることが、時として、大きな重圧になる場合があることも 事実だ。 このような事に悩む場合、僕はもう、基本的にまともに相手にしないことにしている。 自分と相手との『常識の差』が開き過ぎているのだ。 どちらが正しく、間違っているという次元の話ではないのだ。 常識が違う相手と、いつまでも真剣に話し合っても、現実のところ、すり合う可能性は低い。 どちらかというと、感情的になってしまうばかりだ。 例えば、相手に悪意があろうが、無かろうが、その事実で、自分が迷惑している事実があれば それは『悪意』に等しい。 そんな相手でも、付き合わなければいけない相手なら、子供をあやす位の気持ちになるしかない。そうなる為には、あなたが『高潔』に振舞うのだ。 無理をして、付き合わなくてもいい相手なら、もう、相手にする必要はない。 |