幸せになる為に心の根は腐らせてはいけない
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ここ最近、自分でもクドイな…
と思うほど幸せについての基本的な事を書いている。

しかし、この辺りの事がとても重要なことだ。

幸せになる為にも、不幸を呼び寄せず、はねのける為にも、基本の部分を
固める事がとても重要で有効だ。

『根』が重要なのだ。
『根』がしっかりしていれば、ちょっとやそっとの事では
人という、幸せの木は、枯れきってしまわない。

不幸に見舞われたりして、辛い季節が訪れ、幸せの花や、葉が落ちていったとしても。
後になってみれば、それはそれほど、重要な問題で無い事が多い。
人の心の根さえ、腐らせずに、正しい方法で幸せを育てていれば、春がくれば、また、ちゃんと葉を付け、花を咲かせられるものだ。

着飾ってみたり、贅沢をしたり
そんなものは葉や花みたいなものだ。

時が経てば、色褪せていくものだ。

根と幹。
気持ちと体。
これは、君のベストを保ち、磨かいていく価値がある。

花や葉を充実させ、楽しむこともいい。
人生は多分に遊ぶことこそにこそ、生き甲斐が湧くというものだ。

しかし、遊びなのだ。
遊びとは言い換えれば『崩し』なのだ。
キチっとある『正しい形』を『崩す』から更に面白くなる。
そういう、遊び方が『大人としての』ひいては人間としての遊び方だと思う。

話がずれてしまったが『崩す』のではなく、崩れてしまってはいけない。
『根』はしっかりと持とう。