全ての人に幸せになる権利と義務があります
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全ての人には幸せになる権利と義務があると考えています。
命というもの、人生というものは、その長短はありますが
一人一人に、一つずつ、これだけは公平に与えられたものです。

この命と人生を使い、幸せを感じる為に人は生きているのですから
当然のように、全ての人が幸せを目指し、幸せになっても良い権利があるはずです。

本来、幸せを目指したり、幸せになる事を否定されて良い人間などいてはいけない
はずなのです。

なので、幸せになる、権利は当然として、なぜ、義務までがあるのか?というと。

幸せは強く、楽しく、安らいだ気持ちです。

しかし、反面、もろい部分も持ち合わせています。

例えば、暗いニュースや、疑心、不安に影響を受け、人の心から心に感染しやすい
という決定的な弱点があります。

困難ではありますが、100人いたら、100人が最も幸せに
近づける方法を探し続ける事がベストです。

上のような例は極端な例ですが
僕の持論は、一人一人の人間が個人として、幸せになる事が基本にあります。
『あなたが』そして『私が』それぞれに最高に幸せになる事が前提なのです。

みんなが幸せになる事こそ、一人一人が最高に幸せになる方法です。
逆に言えば、あなたの幸せが一つ減れば、私も幸せが一つ減る。

こういう考え方です。
なぜ、他人の幸せが一つ減れば、自分の幸せが一つ減るのか?
社会という仕組みの幸せの生産率が一つ下がるからです。

ですから、自分が幸せになりたければ、少なくとも、自分の周囲の幸せを願い
行動することが大切と言えるでしょう。

自分が幸せになりたいが為に、周囲を犠牲にする。
これも、一つの選択肢かも知れませんが、その代償は大きなものになる場合が
多いでしょう。

また、あなたが正当な方法で幸せになる事で、世界の幸せ指数も上がるはずです。
全ての人が幸せになった方が世界は上手くいくはずです。