不幸と困難を受け流す
TOP
不幸を受け流すのも、幸せに近づき、また、不幸を上手くかわす手段の一つだ。

『柔よく剛を制す』という言葉があるが
災いが君にまとわりつき、君の足を引っ張ろうとするなら
一切、構わない事だ。

構えば、更に君にまとわりつき、君は足をすくわれるだろう。

それでもまとわりつこうとするなら、一度だけ、相手に笑顔を微笑みかけて
後は一切構わない事だ。

不幸に対して、ムキになったりして、構ってはいけない。
無駄なエネルギーの浪費だ。

不幸とは違うが、避けられない、困難な作業にあたる場合のコツも似ている。
じっくりと事に当たることだ。

全エネルギーで一かバチか?の一発勝負は不利だ。

不幸を受け流すのも、困難に取り組むのも
意識的に、心に余裕を持つことが大事だ。
常に、心に余裕を持てているか?を意識しながら
不幸や、困難と向かい合い事が大事だ。

がっぷり四つに組んでしまうということは、君の心のスタミナの消費が
早くなることを意味する。

これは、君の足元が不安定になるということだ。