無情な世界だからこそ情を大事にする
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この世界はある意味で『無情』なのかも知れない。

人は基本的に1人で生きなければいけない。
1人に1つの命。君を全て理解できるのも、君に全てを捧げ、全てを賭ける事が
できるのも君以外にはありえない。

時として、世界は君に牙を剥き、君を孤独へと追い詰める。
そして、また、君も、誰かを疑い、憎み、否定する。

これは現実だ。
読んで字のごとく『無情』だ。

しかし『無情』だというところで途絶えてしまえば、人間というのは
人間の世界というのは、あまりに惨めで愚かではないか。

『無情な世界』だからこそ、人は幸せを探すのではないか?
『無情な世界』だからこそ、人は愛を求めるのではないか?

『無情な世界』の中で幸せや愛を見つけ出し、育むからこそ価値があるのだ。

『無情な世界』の中で『無情』に溺れ、納得してはいけない。
『無情な世界』だからこそ
人は皆、幸せと愛を求めている。
君と同じ様に。

『無情な世界』の中で幸せと愛に、いち早く気が付き、幸せと愛に対して
正直に素直に行動すれば、君はそれだけ大きく、早く成長できるはずだ。