他人に依存しない・責任転換しない
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君の人生は、最終的に君の自由だ。
基本的に何をしようが、どんな幸せを選ぼうが君の中では自由だ。
君のオリジナリティ溢れる発想力で、君の幸せを組み立てていくことが
まさに君の幸せを実現することだろう。

その過程で、自分以外の誰かと関わることも多々あるだろう。
いや、生きている限り、余程特別な環境で暮らしていない限りは
自分以外の誰かと関わることは必定だ。

そのほとんどの関わり合いの中で、依存すること、責任転換する事を
前提に関わることはなるべくなら避けたい。

依存すること、責任転換する事は、自己を確立する事とは基本的には
逆に位置することだからだ。

依存し、責任転換するという事は
自己を相手に委ねる事にも近い。
これは、厳しい言い方をすれば、自己確立を放棄している事に近いとも言える。

厳しい言い方をしたが、現実としては人は自分以外の人と関わり
助け合って生きていくのが自然だ。
そうで無ければ、現在のような発展し、便利な世界は出来上がっていないだろう。

また、状況により、誰かに頼らなければ生きることができない人がいる事も事実だ。
または、人間として未熟な場合などだ。

これは『助け合い』だ。
このような状況にあれば、頼った分を、また、違う部分、違う時に返せるように
心を持てばいい。

人間として未熟ならば、成長できるように心掛けることが必要だ。

しかし、根本的な問題として、1人の人間としての確立したいのであれば
やはり『自己の尊厳と責任』の元で生きている。
これを、しっかりと認識して生きて欲しい。