人を幸せにすれば幸せになれる
TOP
『1人と世界は表裏一体』なのだ。

君が裕福になれば、君はきっと、裕福な暮らしをするだろう。
君が裕福な暮らしをすれば、商売人が潤うだろう。
商売人が潤えば、また、誰かが潤い、それは君の元に返ってくるだろう。

単純な話をすればそういう事なのだ。

逆も言える。
君が潤っても、それを君が止めてしまえば、潤いは次に回らない。

幸せも同じだ。

自分が幸せになる為に、自分の幸せを徹底的に探れ。というが。
それは自分のやりたい放題。周りをかえりみるな。という意味ではない。

自分が居心地良くなるためには、自分の周囲。
ひいては世界が幸せでなければいけないのだ。

子供じみた例かも知れないが、タバコのポイ捨て。
「やりたいように生きて、気ままでいいじゃないか」と思う。

自分は、通りすがりで、その場所を二度と通らないかも知れない。
しかし、どうだろう?
道が一つ、汚れることで、人の心が汚れていくとしたら?

その場所が汚れることで、君は直接被害を被ることは無いかもしれない。
しかし、人の心が一つ、汚れ、それが回りまわって、君の気分を害する出来事が
起こるかも知れない。

少し、話が遠回りになったかも知れないが、また、逆に、人を喜ばせたり、幸せな気持ちに
することで、君の能力では得難い、幸せを得ることもできるものだ。

人は、自分だけで生きている生き物ではないのだから。