立派な人より自分らしいを目指す
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『いい人』と呼ばれること。
『立派な人』と呼ばれること。

そんなものを目指すよりも『幸せな人』を目指すことだ。

『幸せな人』は無理の無い『いい人』だ。
『幸せな人』は無理の無い『立派な人』だ。

世間に対して、無理をしない。
世間に対して、もたれかからない。

自己が確立されるから『いい人』と呼ばれることにも『立派な人』と
呼ばれることにも執着しなくてもいい。

けれど、往々にして、結果として、そういう評価になる。
全てが自然なのだ。

なぜなら『幸せな人』を目指す生き方の王道は
『いい人』や『立派な人』と呼ばれるような立ち振る舞いだからだ。

ただし、幸せに向かって、歩き出す頃。また、歩いている途中でも
その事をマニュアルとして持ち込まない方がいい。

まずは『自分が心地良くなるには、幸せになるには、どうすればいいのか?』

そこに拘り、本当の自分らしさを探ることが大事だ。