どうせ死ぬなら!どうせ生きるなら!
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自分が不幸のどん底にいると思えてしまう時。
人は死への道を選択しまう時がままならずある。
僕もそうだった。

起きている時は目標も希望も無く、眠る時は布団に入ると、明日が来る事が怖かった。
「死んでしまいたい」という感情と、そんな気持ちが浮かんできてしまう自分の状況が
怖かった。

「死のう…」ギリギリまで追い込まれた時にひらめいた直感。
「どうせ死ぬなら3日でも1日でも、とことん本気でやりたい事をやってやる」
「自分らしさを爆発させてから死んでやる」

そう思った。

そう思って行動すれば、沢山、それまで見えなかったこと。
自分にブレーキをかけて出来なかったことも見えるし、気が付いた。

その時、僕はリアルに自分の命を限定していた。
やれるだけの事。納得できるだけの事をして、3日ほども過ごせば…。位にリアルに感じていた。

その経験が僕に本気で生きる楽しさを教えてくれたのだ。

その後、僕は少し、考え方が変わった。
人間は必ず、寿命がきて死ぬ。
それも、たいして長くはない。
やりたい事を本気で叶えよう。人生を楽しみ切ろうとすれば
人生という時間は短いのだ。

そして、その時間に対して本気で取り組めば、結構、幸せは見つけられる。

自殺なんてしなくても人間は勝手に死ぬのだ。
死のうとするなら生きることに必死になるべきだ。
幸せが欲しいなら生きる事にもっと夢中になるべきだ。