もっと自分の為に生きてみたら?
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自分の為に生きれているかい?
自分の為になるように生きているかい?

誰かに良く思われたい。
いい人に思われようとして無理ばかりしていないかい?
好感度や成績を上げることに必死になって自分を縛りすぎていないかい?

そんな風に自分を限定してみて
世界はどれ位、返してくれるのか?

自分を抑えて「誰かの為に」「誰かがいるから」という言葉を口実に
自分の為に生きる事をさぼったりしちゃいけない。

誰かの為に生きる事も、結局は、自分の為に生きることだ。
人は最終的には、自分の為にしか生きられない。

どんな事も、自分の気持ちの上で納得できるか?できないか?
それが本質だ。

だからこそ、自分の為に生きる事に、必死で取り組むべきなんだ。
「誰かの為に」「誰かのせいで」行動できない。
それは言い訳の理由に過ぎない。

自分の為、自分の幸せの為に生きる。
これだけを切り取れば、利己的な生き方を勧めているように思われるかも知れない。

決して、勘違いしないで欲しい。

幸せを始める最初の頃は、それでもいい。
幼い子が、利己的に自分の幸せだけを求めるように。

むしろ、単純な、そんな感覚を体験した方が、後々、良いと思う。

しかし、自分だけの幸せを求める人間だけの世界が、決して幸せな世界では無い
という事を理解できてこそ、幸せを作れる人間であり、成熟した幸せを手に入れる事が
できるのだ。

自分勝手な幸せはいつか破綻する。
自分の為に生きる。という事と、自分勝手に生きる事を混同してはいけない。