自分の意思と力で生きれば幸せに近づける
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自分の意思
「これがしたい」「あれを食べたい」「あの場所に行ってみたい」
そういう目的を自分の気持ちで見つけて、選んでみるんだ。

「これがベター」という情報。
何かに制限せれてしまった自分。
(いや、自分以外の誰かにでは無く、むしろ、自分自身で自分を制限していないか?)
安全というよりも、安全過ぎる、無菌室のような、平坦な日々を選び過ぎて
いないか?

社会のしくみというのかな?
決まったレールの上で、教科書どおりに無難に毎日を過ごす。

この事に慣れ過ぎて、自分の意思を表に出す事、それ以前に『意思』そのものが
無くなりかけていないか?

「意思が無くなる」
それは、極端な言い方かも知れないけれど。

「やりたい」と思う事を見つけられる。どんなちっぽけな事でも
「やりたい」と思う事が、心に芽生えるということは、まさに幸せの芽が小さく
頭を出したと言ってもいい。

逆に「やりたくない」と思う気持ちが芽生えるのも同じだ。
その気持ちに対して、連動して、自分が行動し、結果が思い通りになれば
これは非常に解り易い幸せだ。

それが、思わぬ方向に動き、思わぬ結果になる事もある。
良くも悪くも。

それを怯えていてはいけない。

自分の心の中で、目標が芽生え、行動する。
ひざを擦りむいたとしても。

与えられた幸せもいいが、自分の中で発生させ、自分の力で完結させるストーリーは
なにものにも変えがたい感動がある。